陸自、富士総合火力演習で「25式高速滑空弾」を初披露 反撃能力を公開
By
日本経済新聞社
1mo ago· 2 min readjaNews
Summary
陸上自衛隊が静岡県の東富士演習場で国内最大規模の実弾射撃演習「富士総合火力演習」を実施。3月に配備された「25式高速滑空弾」が初参加し、数百キロメートル離れた敵を攻撃する「反撃能力」を披露。離島防衛を想定した演習で、小泉進次郎防衛相は「日本は戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面している」と訓示した。
Source
Key quotes
· 2 pulled日本はいま戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面している
日本の『新しい守り方』を確立することは喫緊の課題だ
陸上自衛隊は7日、静岡県の東富士演習場で国内最大規模となる実弾射撃演習「富士総合火力演習」(総火演)を実施した。3月に同県へ配備した「25式高速滑空弾」が参加した。数百キロメートル離れた敵をたたく「反撃能力」を担う。小泉進次郎防衛相が演習に先立ち訓示した。「日本はいま戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面している」と強調した。「日本の『新しい守り方』を確立することは喫緊の課題だ」と語った。


Comments
Sign in to join the conversation.
No comments yet. Be the first.