在職老齢年金65万円引き上げ:「働き損解消」の看板と高収入層への実態
2026年4月、在職老齢年金の支給停止基準額が51万円から65万円に引き上げられた。政府は「高齢者が働きやすくなる」と説明するが、恩恵を受けるのは全体の約6%にあたる特定の層だ。改正の受益者像と、制度が抱える構造的な問題を数字で読み解く。
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