広島駅近くに1万人規模アリーナ、2031年開業目指す 官民協議会が初会合
広島駅近くに収容1万人規模の多目的アリーナを2031年めどに開業する案が、官民協議会の初会合で示された。バスケットボールB1リーグの広島ドラゴンフライズの本拠地整備が目的で、JR西日本広島支社の跡地が建設候補地。広島県や広島市、経済団体が連携して具体議論を進める。
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JR広島駅近くでの多目的アリーナ構想実現に向けた官民協議会の初会合が7日開かれ、収容人数を1万人規模として2031年をめどに開業する案が示された。
アリーナはバスケットボールBリーグ1部(B1)の広島ドラゴンフライズの本拠地整備を目的として検討が始まった。
広島駅北口にあるJR西日本広島支社の跡地を建設候補地としている。
コンサート会場としての活用なども想定しており、4月の広島県と広島市のトップ会談では連携して取り組むことを確認した。
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JR広島駅近くでの多目的アリーナ構想実現に向けた官民協議会の初会合が7日開かれ、収容人数を1万人規模として2031年をめどに開業する案が示された。今後、広島県や広島市、経済団体などが連携して具体的な議論を進める。アリーナはバスケットボールBリーグ1部(B1)の広島ドラゴンフライズの本拠地整備を目的として検討が始まった。広島駅北口にあるJR西日本
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