帝国データバンク発表:今年の飲食料品値上げが1万品目超え、中東危機がコスト上昇に拍車
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朝日新聞
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帝国データバンクの調査によると、2025年の飲食料品の値上げが1万品目を超える見通しとなった。調査を始めた2022年以降、5年連続で1万品目超えとなる。主な要因は原材料高(97.7%)、物流費(74.1%)、包装・資材(73.7%)で、中東情勢(22.7%)も影響している。6月単月では1078品目が値上げされ、5月の84品目から13倍に急増。分野別では加工食品(3029品目)、調味料(2537品目)、酒類・飲料(1494品目)の順に多い。調査担当者は「夏以降に値上げラッシュに突入する」と予測している。
Key quotes
· 2 pulled夏以降に値上げラッシュに突入する
ナフサ高の影響を商品の価格に転嫁せざるを得ないと判断する企業は増えてくるだろう
帝国データバンクは29日、今年の飲食料品の値上げが1万品目を上回る見通しになったと発表した。中東危機で高騰した資材やエネルギーコストを、価格に転嫁する動きが広がっており、調査を始めた2022年以降、…
